阿蘇から高千穂峡へ

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修学旅行のときに見た米塚は美しい緑色でした、何時の季節だったのか?
今は枯れ草色。12月ですもの、仕方ないですね。

ゆっくりと噴煙を上げる阿蘇山、雄大です。

「世界一の阿蘇」とは?広さが?高さが?勉強不足でごめんなさい。

この駐車場で、阿蘇の噴火口から採取したという結晶を販売しているおばさんが居ました。

見るからに美しいでしょう?黄金色で。
阿蘇へ来た記念に買っていこうと、形のよさそうなのを散々物色。


後でこれが災いの元になるなんて思ってもみませんでした。

宮崎県国見が丘へ向かう途中大きな滝を発見、ここは高千穂観光物産館「トンネルの駅」

トンネルの中に造られた焼酎貯蔵庫があり、無料見学できるとのこと。でも。パス。

滝の近くでオゾンをタップリいただいて、お土産に焼き地鶏のパックや、梅豆腐を買って先を急ぎます。

これ、2品ともクセになりそうな味。もっと買っておけばよかったな、と帰ってから後悔。

おいしかったわ

国定公園 国見が丘 
神武天皇の孫・建磐龍命が九州平定の折、ここから国見したという伝説が残る丘

高千穂神社
1800年前に創建された高千穂八十八社の総社 
日向三代の神々と神武天皇の御兄三毛入野命一族が祭られています。
境内には樹齢800年の秩父杉や2本の杉の根元が一体となった夫婦杉、
石に祈ると悩みが鎮まり願い事がかなうという鏡石もあります。

この夫婦杉の周りを手をつなぎ3回廻ると
夫婦・友人仲睦まじく、家内安全、子孫繁昌の三つの願いが叶うと書き記されています。
早速お手つないで3回廻っています。

高千穂峡の散策ですが、その前に空腹を満たします。鳥の丸焼きとかっぽ酒で有名な「あららぎ乃茶屋」

昔は仕事の終わりに山鳥を捕まえ、
焚き火の中で丸焼きにして、又青竹に酒を入れて沸かし一日の疲れを癒したそうです。

(竹の筒の事をこの地方でのかっぽというそうです)

とても香ばしく焼き上げられています。
手で千切って、ムシャムシャと野生的な食べ方です。
阿蘇山系の噴火で流れ出した溶岩が、数万年かけて浸食され生まれた渓谷で、国の名勝天然記念物の高千穂峡。


その高千穂峡へあららぎの茶屋から遊歩道へと続いています。

ポイントがよければ、三つの橋が上へ、上へと重なっているのが見えますがこれは二つだけ。


手前が神橋、上に見えるのが高千穂大橋。ここでは見えませんがその奥に神都高千穂大橋。

山と山を橋でつないでいるような感じです。

ここまで来てようやく橋が三つ揃って見えます。両岸はまるでショベルカーで削り取ったような形の岩で覆われています。

浸食により出来た穴は、大きなドームになっています。今更ながら水の力の大きさに驚きを覚えます。

神橋

場所を移動すると有名な高千穂峡の写真ポイントです。美しい流れに見とれているとボートが2隻。
まだ慣れていないのか、右の岩にゴン!で、きゃー、慌てて左によりゴン!で、きゃー。
悲鳴を上げるのを楽しんでいるかのようです。

夕闇迫る阿蘇の草原(やまなみハイウェイ)をひた走り、今夜の宿泊所大分県湯布院へ到着です。

ゆったりと温泉に入り、おいしい夕飯をいただいて「こんな幸せございません」って感じで休みました。

明日は地獄めぐりです

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