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1日目

北緯24度線上に広がる日本最南端のリゾートの島。八重山諸島。

寒い季節に暖かい地域へ行けるのは最高の贅沢、ワクワクしながら飛行機に乗り込みました。
那覇空港を経由して石垣空港着。バスで川平湾まで移動です。

海の微妙な色合いに感激。エメラルドグリーン、コバルトブルーなど7色のブルーが見られるとか・・・果たして全部のブルーを見分けられるだろうか。

船底が透明なグラスボートに乗って川平湾を遊覧。豊かなさんご礁も年々減りつつあるとか・・・。

珊瑚の間を泳ぐ魚 ジャガイモ珊瑚
シャコ貝2個
巨大ナマコ

透明な海底をたっぷり見て豊かな自然を感じました。
あまりの透明感に水深10メートルと言われた場所でさえ、手の届きそうな程まじかに思えました。

上陸して川平公園を散歩。シーサーは屋根の上と思っていましたが、あまりにも大きいシーサーにびっくり。仁王だちです。
珊瑚の死骸で作った塀などご当地の産物です。

石垣港より宿泊先の小浜島へ船で移動。これがたいそうな恐怖を味わう事になろうとはツユとも思いませんでした。
この「ちゅらさん」よりは少し小さかったような気もしますが、兎に角スピードが半端じゃなくって、スピード違反が海上にもあるならば絶対違反でしょう!!って感じ。
「後ろのほうが揺れませんよ」というアドバイスで一番後ろの席に座ったところ、滑らかな海の上というより大きな石っころの上を板ですべり転がるような振動。さんご礁を除けながら右に左にと舵を切り、ぶっ飛ばす様はバリバリガリガリという爆音と共に、今にも船底が割れるんじゃないかとハラハラドキドキ。
この30分は生きた心地がしませんでした。明日もこの船に乗るのかと思うとかなり憂鬱。

2連泊するホテル「はいむるぶし」・・・南群星(はいむるぶし)とは、八重山地方の言葉で「南十字星」を意味するそうです。素敵なネーミングですね。広大な庭に南国特有の沢山の植物が植えられています。

建物が沖縄っぽくって素敵。勿論シーサー御鎮座しています。

やしの木
琉球松

はいむるぶしのレストランでお出迎えしてくれたシーサーはこれまた変わったポーズです。
とても愛嬌があって、守り神って言うよりペットにしたいくらい可愛い。

右の写真は如何にも沖縄って言う代物。
サトウキビ絞り機。しぼりたての超あま〜いサトウキビジュースが出てきます。

島豆腐、島野菜のてんぷら、ラフティ、シューマイ、クーブイリチー、ジーマミー豆腐など、これぞ沖縄って言う料理の数々でおなかは満腹。明日が楽しみです。

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