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エコバック




壊れてしまった傘、でも思い出があって捨てられません。
そこで傘の骨から生地を剥がしてエコバックを作ってみました。

これがいたって使い勝手がよく、プレゼントしても喜ばれました。
軽いし、防水も効いていて、丸めればカバンの隅っこに納まっています。

本当に簡単、型紙も無くマチ針だけでとめてミシンで押さえていく、ルーズな作り方です。気楽に挑戦してみてください。

接ぎ目が分かり易いように、2本の傘の生地を使ってみました。

@傘の全形 A裏側から見たところ B骨に縫い付けてある糸を切ります
C全部外れました D更に1枚ずつ外します E長方形を作る感じで2枚を中表にする
F待ち針で止めてミシンで縫います G縫った所をアイロンで抑えます Hその上から更に2度縫い、余り布を切り落とします
I順番に縫い付けていきます(必ず一箇所ずつ) J合計4枚つないだ状態、少し幅が狭いです Kバックの幅を広げるために、平行四辺形の状態の布をつなぎます
L全部つないだところ M袋状にして幅を確かめます N底の線引きをします
O待ち針で止めてミシンで縫います P縫い目を押さえて、更に2度縫い Q底の両端を塗ってマチを作ります
R一枚の布で持ち手1本を作ります S持ち手の仕上がり幅4cm 短いので、つなぎを作ります
短いほうの布の片方の脇を縫う 広げて長い布と中表に縫う 筒状にして紐2本を作る

袋の上になるほうを始末して、其々持ち手2本をつけます。
紐は長いほうが、肩から下げたりするのに便利です。

傘についている、たたむ時の紐を利用して袋をたたむときに使えるように付けます。これで出来上がりです。

紳士用の長い傘のほうが、実用的で大きいエコバックが出来上がります。

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