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由布院の朝、カーテンを開けてびっくりです。

一面の積雪、まさか、まさか九州旅行中に雪にお目にかかれるなんて!
朝日が昇ってくると、ベランダの手すりに積もった雪が溶けかかってツララの芸術です。
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朝食をいただいてから、気になっていた簡易エレベーターに試乗・・・・・将来お世話になるかも・・・と。
でも動かし方が分かりません。
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階段の上と下に分かれて、「スイッチ入れた?」「これもやってみたよ!」と試行錯誤。動いてくれません。 |
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車に積もった雪を払いのけて出発。
せっかくの温泉地だから、外湯めぐりを楽しむことに。見つけ次第入っていくような勢いです。
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湯布院 御夢想温泉 夢想園 入湯料700円
落ち着きのある佇まいにどんなお湯が待っているんだろうとワクワク、ですが、時間が悪かったみたい。
大きい湯のほうはただいま清掃中、女性は家族風呂でお楽しみくださいですって。
家族風呂って意外に狭いんですよね、周りはすっかり囲まれてて景色も全然見えないし・・・。
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次の立ち寄り湯へむけて出発、山間のあちこちから湯気らしきものが見えます。

ゆふいん 庄屋の館
ここは入り口からして驚き、兵馬傭がお出迎えです。屋根瓦も龍が乗っています。
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コバルトブルーの美しい温泉、広々しています。素晴らしい温泉を堪能しました。
同行者の茶目っ気で「水戸黄門様」よろしく由美かおるさん気分をほかに誰もいないのを幸いに、やっちゃいました。
由美かおるさんに負けないくらい美しいでしょう?
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温泉を出た後、更に足湯に入って。飲む温泉も味わって(味はよく分かりませんでした、フツーのお湯)
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温泉のあとは地鶏を炭火焼でいただきましょう、名物ですもの。
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このお店の置物に目を見張りました。骨董屋さんへ来たような・・・といえば失礼に当たるかもしれませんが、
なにやら時代を感じさせる焼物です。
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で、肝心の地鶏は、というとこれがすごく美味しい。弾力があって、硬いけど食べやすい(ちょっと矛盾しているような)
突き出しの砂肝の酢の物が丁度よい味。忘れられず自宅へ帰ってから作ってみました。癖になりそう!
炭火で焼き鳥の油が燃え出したのには驚き。野菜は芹がついていました。
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この積雪の所為で楽しみにしていた「九重“夢”大吊橋」は予定変更。残念ですが危ないしね〜。
次回チャンスがあれば、歩行者専用吊橋としては長さ、高さ共に日本一の「九重“夢”」大吊橋を渡ってみましょう。
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立派な体格の牛の銅像を見て、風力発電を見て・・・果てしなく走っている感じ、九州は広い!
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やっと熊本城が見えてきた頃は夕闇迫る時間帯。 |
| 目的地を随分削って、走って走ってのドライブ旅行。 ドライバーが一人だったのが気の毒でしたが、知らない道を私が代わる勇気も無く・・・もし代わっていたら同行者は全員車から降りていったことでしょう。 やっと熊本空港に着き、レンタカーを返してから、レストランで夕食をとりました。 大阿蘇鳥南蛮定食です。これも名物。 美味しかったし、ボリュウムタップリ。 |
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やっぱりこの旅行でもオチがありました。
私って、ナンデこのような羽目になるんだろうと・・・。
空港の荷物検査で引っかかりました。鍵まで掛けたスーツケースを「開けなさい」と。
え?と怪訝な顔で開けました、「何か石が入ってるでしょう?」
「ええ、阿蘇で買った石です」「だめですよ、荷物の中に入れては」。
「うっそー!、阿蘇で売っていたおばさんは機内持ち込みはだめだけど、預ければ良いよって言ってたから買ってきたのに」
マア、どれだけ抗議してもだめなものはだめなので途方に暮れていると、(捨てるのもったいないし)係りの人が前にあるヤマト宅急便で送れば良いですよと教えてくれました。
ヤマト宅急便のお姉さんが「今日はあなたで何人目」と言って笑っていました。
阿蘇のおばさんにやられた。かな?