三朝から米子
戻る
三朝で快適な目覚め、思いっ切りよく窓を開けると眼下には三朝川が・・・。
アラァー・・・早くも露天風呂を楽しんでいる方がいらっしゃいます。
右側の写真はチョットぼかしました。が、三朝大橋とヨシヅの位置なんかはお分かりでしょう?
![]() |
![]() |
私も旅館の朝風呂をいただいてきました。飲泉場には効能が書いてあります。
コップ一杯飲み干して、庭園を観賞して、さあ楽しみな朝食です。
![]() |
![]() |
![]() |

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
これに牛乳をコップ一杯いただいて、もう満腹。 チト食べ過ぎかも? 美味しかったな〜。 昼ごはんだけでも食べにこれる距離だと良いな〜。 実に名残惜しい。 |
![]() |
さあ、米子に向けて出発。時間の都合で旅館のバスを断り市バスに乗ります。
倉吉から米子まではJRを利用。
米子の駅前には山陰鉄道発祥の地のモニュメントがありました。
空に向かって列車がどんどん昇っていく、なんだか銀河鉄道999を彷彿させるようです。
![]() |
![]() |
![]() |
米子から境港駅までJR境線を利用します。
![]() |
往復の記念乗車券を買いたかったのですが、 境港から米子駅の切符は 鬼太郎のイラストが人気抜群のため すでに本日分は売り切れとの事。 ねずみ男のイラスト(米子から境港行き)の切符のみ手に入れました。 |
米子駅ゼロ番ホームが乗り場ですが、ゲゲゲの鬼太郎ワールド満開です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
電車の中も外もイラストがいっぱい。鬼太郎ファンならよだれが出そうな感じです。
車両は、ねこ娘列車、ねずみ男列車、鬼太郎列車と種類も豊富です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
各駅停車でやく40分間ゆっくり進みますが、ぜんぜん退屈しません。
駅に着くたびに、この駅にはなんと言う名前がつけられているんだろうと、
窓ガラスに顔をくっつけて外を覗き込みます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
鬼太郎駅が終点の境港駅です。駅前もなかなかの物ですね、鬼太郎ワールドに徹底しています。
駅からまっすぐに伸びている広い道路が水木しげるロードです。
道路の両側には妖怪のモニュメントが一定間隔で展示されています。
郵便局も交番のネーミングも・・・。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ねずみ男がなにやら嬉しそうに、リズミカルに歩いてきました。 写真をお願いすると気軽に応じてくれます。で、私も1枚。 旅先ならではの、恥の掻き捨てをやっちゃいました。 妖怪のモニュメントはあまりにも沢山あったので別のページに載せる事にしました。 水木しげるロード作品でご覧ください。 |
![]() |
そろそろ疲れが出てきました、見所は「はまるーぷバス」に乗って移動します。
(どこまで乗っても降りない限り100円)
但し1時間に1本なので、次に乗るバスをよ〜く考えないと大変な目にあいます。
境港から皆生温泉に行って、本日の宿泊地を散策しました。
ひなびた感じの皆生温泉街を通り抜けて海岸へ出ました。
濁りのない海の色がすがすがしく、波の音に癒されました。
トライアスロン発祥の地ということでトライアスロン通りや記念のブロンズ像を見つけました。
![]() |
![]() |
![]() |
お店で大きな実を見つけました。何の実かなと、しげしげ見つめていたら、
店員さんが笑いながら「栃の実です、よろしかったらどうぞ」とくださいました。
あまりの大きさにびっくり!記念撮影です。
栃餅はここの名物ですが、独特の香りがありました。
![]() |
![]() |
![]() |