四日目 自由行動戻る

深夜1時5分にチャンギ空港よりセントレアに向かうまで一日自由行動です。
本日のプランはセントーサ島→チャイナタウンで昼食の飲茶→リトルインディアで夕飯。
頼もしきボランティア通訳が一緒なので、心強く楽しみです。

地下鉄に乗ってMRT北東線ハーバー・フロント駅でケーブルカーに乗りかえセントーサ島に入る計画です。

地下鉄の切符を買うことにチャレンジ

タッチするごとに、画面が次々と代わって、ゲーム性を感じて面白い。

この切符は用が済んだ時に、返却するといくらか返金があるそうです。

リサイクルが徹底されています。

←地下鉄の乗降口。

愛知万博を思い出しました。

乗客が降りてきます→
広い車内、手すりが沢山あります→ シルバーシート?→

ハーバーフロントのケーブルカー・タワー駅で全面ガラス張りのケーブルカーチケットを購入。
特別注文になるので、後から来た人たちが普通のケーブルに次々と乗っていきます。

それにしても全てがシースルーってのは気分の悪いものです。
見晴らしの良いのが前面だけでなく、足元もすっきり下界が見えます。

タワーからスタートした途端に、腰の辺りから背中にかけて悪寒が走りました。
まるで宙に浮かんでいるようです。
思わず両足を浮かしました、意味ないんですが・・・。
高所恐怖症の方の気持ちが分かるような気がしました。助けてー。(心の中の叫び)

眼下に海が見えて、船の往来も見えます。もう下は見ないで前方だけを見る事にしました。
中継点のタワーを過ぎるとセントーサのジャングルも見えます。

もう一度、リュージュに挑戦です。

日本ではめったにない機会だと思って。
勇気を振り絞り?やせ我慢ですが乗ってみました。

ずいぶんと傾斜のきつい所があります。すごいスピードが出ます。スピードを楽しむ人はブレーキをかけずに走り抜けます。(滑ると言うほうが正しいのかしら?)
2回目は十分に楽しめました。これは負け惜しみではありません。

時間さえあれば、もう一度やってみたいな・・の気分です。

滑り降りたリュージュは、リフトにぶら下げられて、山頂へと回収されてゆきます。

リュージュのムービーはこちらからどうぞ

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ドルフィン・ラグーンにはピンクイルカがいるという、半信半疑でしたね。
見世物的にピンクのペンキでも塗られてんじゃないか、なんて思いつつ。(ちょっと不謹慎でした)

ピンクイルカの生息地域
日本語で書かれたピンクイルカの説明

ピンクイルカのムービーはこちらからどうぞ

全身がピンクって訳じゃないんですが、本物。可愛いですね。
パクッて口をあけると口の中はなんと全てピンク、ピンク。
世界にはこのような珍しい動物もいるってことを再認識しました。

シンドラーのエスカレーターに乗って、マーライオンタワーへ移動です。

エスカレーターだから閉じ込められる事もないだろうと思いつつも、急に止まったりしないか、ちょっと心配しながら乗りました。 マーライオンの頭の上にも出ました マーライオンの口から
下界を見下ろします。
長く続く公園をまじかで見るとグロテスク

来た時と同じシースルーのケーブルカーに乗って帰りました。気持ちの悪さに変わりはありませんでした。

チャイナタウンを歩いていて、
シンガポールの代表的な洗濯物の干し方を発見。
洗濯物が落下したりするトラブルは起こらないのかと不思議です。

スリ・アマンヒンズー教寺院を見つけました。
ヒンズー教の神話を再現した色鮮やかな神々の像が
無数に掘り込まれています。
この寺院の周りには磨り減ったゴムぞうりが無数に散らばっていました。
ゴミ捨て場でもなし、泥棒市?

後でわかったことですが、この寺院におまいりに来ている人の履物。
下駄箱もないし、揃えて置く習慣もなさそう。片方だけってのが沢山ありました。

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お土産屋さんらしき店の2階がレストランになっています。小さい入り口からは想像ができないほど広いです。
メニューを見ながら一品ずつ注文して、4人で分っこしながら食べました。
注文を出さなくてもカウンターワゴンでも売りに来ます。テーブルの上は次々とお皿が増えていきます。

食べに食べたって感じの量です。

食後の散歩はチャイナタウン。
中秋祭の飾り付けが色鮮やかでチャイナカラーに染まっています。
ガイドの言葉が頭をかすめます。「リスさん、チョロチョロ沢山いるね」・・・ン?なんのこっちゃ!
さかさまに解釈するんだそうで、(リス⇒スリ)
あまり中身のないバッグですが、小脇に挟みベルトをしっかり握り締めての見物です。

地元の人か観光客か見分けは付きません。グループで近づいて来ると思わず緊張してしまいます。

シンガポールはどこに行っても、手入れの行き届いた街路樹とランの花がを見ることができます。


たっぷりと写真を撮って、下のほうのチャイナタウンへ降りていって買い物をしました。

中秋祭では必ず食するという月餅です。
一個600円くらいになります。
店によってずいぶんと味が違うそうです、もちろん値段のほうも。
スーパーマーケットでも沢山箱入りで販売していました。
○○ホテルの月餅が美味しいとか。
甘くってとても一人では食べきれません。
一個を6等分してちょうど良いくらいの甘さでした。
見るもの全てが珍しいので、歩いて歩いて歩いて。
何でも見てやろうって精神です。
が、さすがに足が痛くなってきました。
歩きやすい靴を選んできたつもりでしたが、疲れが出てきたようです

ショッピンモールの一角に足つぼマッサージの看板。
まさに助けの神。
30分2千円のコースを4人が注文しました。

一人が両替に行ってくれている間にマッサージが始まりました。
なにやらクリームを塗りたくって片方の足に袋をかぶせます。
濃紺のクリームの缶を見るとニベアと書いてあります。

すっごう〜く、気持ちいい!!

今までの疲れが全て消えていくようでうっとり。
「気持ちいい」を連発していたら全身マッサージのほうに転換しないかと薦められます。
日本語分かるんだ〜。
「時間がないから」と断りましたが、日本人は上客なのかしら何度も誘われます。
両替に行ってくれていた一人も帰ってきてマッサージが始まりました。
マッサージが終わったのは四人一緒、なんで?

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足取り軽くリトルインディアに着きました。
ペーパーチキンが美味しいと評判の
レストラン・ヒルマンです。

ミシュランの三ツ星料理人として有名なフランス人・ポールボキューズ氏が
この店のペーパーチキンをたいそう気に入り、
シンガポールに滞在中、毎日のように通ったとして評判になったお店です。

特別格式が高そうな店ではありません、下町の店って様相です。
下のフロアは満席で2階に通されました。
出てくる料理は全て美味しく、当たりはずれがありません。
今日はなんてまあ、食事についている日なのでしょう。幸せ!
前後のテーブルでは日本語の会話が飛び交っています。日本人好みの味なのかもしれません。

出てきたばかりのペーパーチキンは、真っ黒で驚きましたが、
紙を破って、レタスで包んでいただきます。

ペーパーチキンは2度もお代わり。毎日通われた気持ちが理解できました。オイシー!

帰りのタクシーが
なかなか捕まりません。

その間撮影タイム。

帰りのタクシーにやっと乗れましたが、ビックリビックリ。
本当にタクシーなの?って感じです。
何しろ運転手さんの服装が黒のTシャツにGパン。左腕には大きくタ トーが黒々と描かれています。

ホテルの前では魅力的なチャイナドレスの従業員が、
タクシーの誘導をしています。

左右に深いスリットが入っていますが、見事に着こなして、
てきぱき仕事をしています。

スタイルがいいことも採用条件の一つかな・・なんて見とれながらも、ひがみっぽく思ってしまいました。

部屋に着いてはたまたハプニングです、ドアが開きません。
「レイトチェックアウトプラン」とかで、出発まで部屋が使える筈なのになんという手違い。
いいホテルでしたが最後にケチつけちゃったね。

広いチャンギ空港のロビーを車が走るのを見てびっくり。

ピューターを売っているお店を見つけて、これまたがっかり。
模様もほぼ同じと思われるカップを2個セットで6千円で売っています。
ウ〜〜ン。

夜間でも開いている空港内の郵便局で、自分宛に絵葉書を送りました。日本へ帰ってからのお楽しみ。
切手も自分で買うようにと、言葉を教えていただいての事、“初めてのお使い”みたいなものです。
時々ハラハラ、でもおもいっきり楽しい時間を過ごさせていただきました。
同行者に感謝!!!

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