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お土産品

シンガポールで購入した品

定番のチョコレートはマーライオンの像をかたどっています。
ミルクチョコレートだけ、マカディミアンナッツの入っているもの、など綺麗な箱入りです。

ドライフルーツも種類が沢山ありすぎて、迷ってしまいました。
選んだのは自分の好きなマンゴーフルーツとクランべりー、受け狙いのドリアンの乾燥したもの。

生のドリアンほどは臭いません。一口食べてみると上品な甘味があります。
ン?やっぱり少し・・・。プロパンガスが漏れたような臭いです。
最初から敬遠して食べなかった人からは「傍へ近づかないで」と言われました。
やっぱり臭いようです。これも話題づくり、フフフ。

保存も効くし、カレーが有名だから2種類のカレー粉を買いました。
トンデモナイカレー粉です。

辛いのなんのって!
日本のカレーとは大違い、肉や野菜を沢山入れてもシャブシャブでコクが出ません。
のどを通過するときに、ヤタラ辛い成分だけが咽にこびりつき、むせかえりました。命がけです。

マレーシアで購入した品

マンゴーゼリーとナタデココ入りのライチゼリー。
これはシンガポールに戻ってから悔しい思いをした品です。
マレーシアで買った半額くらいでお店にずらりと並んでいます。
「マレーシアで買ったほうが美味しいのよ、きっと」と慰められて・・・ウン、そう思う事にする。

絹100%と言われたマット。光沢は綺麗です。
お店の人はこのマットを売り込むのになぜか仕切りとマットをくるくる回して
「光るでしょう、綺麗でしょ、本物だよ」を連発。

その横で買ったロングのスカーフ:「カシミヤだよ、100%カシミヤだよ」
手触りが良かったので買ってきましたが、スカーフについていたタグには“PASHMINA100%”とあります。
カシミヤ(CASHMERE)と、どのようにちがうんでしょうか?

後日同行者に教えていただきました。

パシュミナ(Pashmina)とは、高級ウールとして有名なカシミヤよりも繊細で肌触りの良い、インドのカシミール地方に伝わる手織りの毛織物のこと。

パシュミナには、標高4000メートル以上のヒマラヤの高地だけに生息するパシュンの冬毛が使用されています。※パシュンは、一般的なカシミヤ山羊とは別の、小柄な犬くらいの大きさのカシミヤ山羊です。

このパシュンの原毛は、採取の難しい希少なものだそうです。
又パシュンの毛はあまりにも繊細なため、
機械によって糸を紡いだり生地を織ったりすることができないそうです。

月餅を食しながら、お土産にゲットした物の品定め中です。

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