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布ぞうり

捨てるに惜しい気に入った洋服、思い出の洋服を、何時までも仕舞っておいても片付かない。
布ぞうりに作り変える事にした。一番簡単に出来る方法を教えていただいたので早速取り掛かった。

材料

トレーナーを横に切り裂く(横7センチ幅で脇の片方を開きひも状にする)

8ミリPPロープ 150cmを2本
鼻緒 65cmのひも状のもの(布を三編み、又は縒りあわせたもの)
鼻緒立て 40cmのひも状のもの

完成品


初めての作品なので不恰好だけど、弾力があって履き心地は上々。
布地なのでお風呂上りなどは特に感触がいい。癖になりそうな予感。


  土台の芯になるPPロープ150cm2本
(太さ8mm)

  1本のロープの両端を結ぶ

 土台を編むための布(7cm幅)を
ロープに結びつける

 右側に長い布が来るように巻きつけて
キュッと締める

 結び目のほうをフックに引っ掛ける

 布を結んだロープの下から
結び目を手元に引っ張ってくる     topへ戻る

7 引っ張ってきた結び目の付いたロープを
一ひねりさせる

 ひも状の布を結び目ロープの下へ伸ばす

 上のほうのロープも一緒に
真ん中のフックに引っ掛ける

10 写真のように指3本を紐の間に入れて
紐を右端ロープの上に出す

11 紐を右端ロープに1巻きさせる

12 紐をロープ一本ずつ交互にくぐらせる。3段目までは最後に紐をぎゅっと引っ張って、土台の幅を狭めて小判状にする。   
13 端まで行ったら折り返して同じ作業を3段繰り返す。ここで、指を外し、機織のようにトントントンと紐の目を詰める。4段目からは土台の幅が狭くならないように引っ張らずに編む。  
14 編み終わりの4〜5段は編みはじめと同じようにぎゅっと引っ張って小判型にする。足の大きさまで編めたらロープの真ん中で紐を下に出して、編み込みは終わり            topへ戻る

15 ロープをフックから外す

16 結んであったロープを解く

17 片方ずつロープを引っ張る

18 ロープが指1本入るくらいになったら
紐を5cmくらいに切る

19 紐を裏から表に巻きつけて
ロープが隠れるようにしっかりと引っ張る

20 巻きつけて引っ張り終わった表  topへ戻る

21 Sの裏側 ポコポコ出ている紐はつないだ所
結ばずにつながっている物と仮定して、編んである。

22 長く引っ張ったロープを裏側に倒す

23 ロープの出ているところから3cm位の所に結び目をしっかり作る

24 鼻緒を編む(出来上がり65cm)

25 鼻緒に鼻緒立てを結わえる

26 先端がヘラ状に尖った割り箸で鼻緒立てを押し込む

27 鼻緒立てが入ったところ

28 鼻緒立てを通した裏側     topへ戻る

29 結び目を作ったロープをぐっと後ろのほうに倒し鼻緒立ての上に持ってくる

30 ロープを抱え込むように鼻緒立てを結ぶ

31 ロープ、鼻緒立て両方とも切る

32 鼻緒の位置を決めて先程のように差し込む

33 鼻緒が2本裏側に出ている状態

34 三つ編みはかさ張るので解いて1本ずつ結ぶ

35 3色結んだ状態

36 布端はそれぞれに短く切り、割り箸を使って編みこんだ処へ押し込む。鼻緒は緩んできたときに結びなおせるようにこのまま。できあがり!!!昔のわらぞうりとは作り方が違いますが、初心者の私には形だけでもぞうりになっているのが嬉しい。
          

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