ヨーロッパ旅行
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ドイツ(2)
ホテルの朝食に満足。中庭も落ち着いてゆっくりくつろげる雰囲気。部屋の装飾も素敵です。
街歩きも楽しい、珍しいイラストやたくさんの車を積んだ列車も見る価値あり。
ショーウインドウーにも惹きつけられました。ワインを作るための機械かと思える道具も置いてありました。
団体用の乗船券です。クルーズ船の名前がローレライ。
さていよいよラインクルーズに出発です。
川幅がとても広くゆったりと流れているように見えますが、澄んだ水ではありません。少しがっかり。
クルーズ船の写真はこちらから
クルーズを楽しんでザンクトゴアハウゼンで下船。バスでフランクフルトへ向かいました。
車窓からの風景も面白い。電車の側面に描かれたイラストは何を表しているのか?トイレの表示だけは一目瞭然。下の3つ並んだ建物写真はレーマー(旧市庁舎)です。中央の建物がレーマー館と呼ばれる旧市庁舎。
レーマー広場。正義の女神像の前で金色ずくめのパフォーマーがいます。
大聖堂 (バルトロメウス大聖堂) レーマー広場のすぐ近くにある大聖堂で、高さ95mの塔がそびえ立つゴシック様式です。「カイザードーム」(皇帝の大聖堂)とも呼ばれています。
街歩きでは流石ドイツ、ソーセージの種類の多いこと。
人だかりの先にはいつもパフォーマーがいますが、この人はどのようなマジックで宙に浮いているのか?いろいろ角度を変えて観察しましたがサッパリです。
左下の人は操り人形。あまり人だかりはできていませんでした。
ゲーテハウスとはドイツを代表する文豪であり、詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家。ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann
Wolfgang von Goethe)の生家です。
フランクフルト旧市街にあり、現在は「ゲーテハウス(Goethe Haus)」として一般公開されています。家具が年代を感じさせてくれます。が、暖炉はいろいろな調理にも使っていたようで便利さを感じました。
1749年8月28日、フランクフルトの裕福な家庭に生まれたゲーテは、3歳にして私立の幼稚園で読み書きや算数の教育を受け、5歳から寄宿制の初等学校に通いましたが、7歳のとき天然痘にかかったため、以後は実家で家庭教師について語学や図画、乗馬、演奏を学びました。
特に語学に長けていたというゲーテは、少年時代にはすでに英語、フランス語、イタリア語、ラテン語、ギリシア語、ヘブライ語を習得していたと言います。そして、1765年、16歳のときにライプツィヒ大学に入学するときまで、このフランクフルトの生家で過ごしました。
いよいよドイツともお別れ。結構長旅を楽しませて頂きました。一生忘れられないハプニングも体験しましたが・・・・・。
フランクフルトの空港です。日本語の文字盤もありました。
フランクフルトからな成田へ到着後、乗り継ぎでセントレアへ。
自宅に帰ってからの楽しみは、たくさんの思い出とお土産。(ほとんど自分用です)
最後のフランスの絵ハガキはとても貴重なものとなりました。私がフランスへ行ったときはまだノートルダム寺院は火災に遭っていませんでしたから。美しい姿のまま絵葉書に映っています。